オファーボックスの使い方と早期内定獲得のコツ【21卒内定者が解説】

こんにちは、キャリモモ21卒内定者のIと申します。

私は、オファーボックスを使って、12月に内定を頂きました。

今回は「オファーボックスって何?どうやって使うの?」という人に向けて、概要と使い方のコツをお伝えしようと思います。

この記事でわかること
  • オファーボックスのメリット
  • オファーボックスで早期内定をゲットするコツ

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そもそもオファーボックスって何?

offerbox

オファーボックスとは逆求人型就活サイトです。

オファーボックスを含めた逆求型就活サイトには、2つの特徴があります。

  • ベンチャ企業からオファーが来る
  • 大手企業からのオファーも来る

逆求人型就活サイト特徴①企業からオファーが来る

逆求人型サイトというように、オファーボックスは企業から学生にオファーが来ることが特徴です。

企業からオファーが来るので、学生から企業にアプローチを必要はありません。

逆求人型就活サイト特徴②大手企業からのオファーも来る

「オファーが来る企業が知らない企業ばっかりなんじゃない…?」と考えている学生もいるでしょう。

オファーボックスは大手企業からのオファー実績もあります。

私も実際に、いくつもの大手企業からオファーが来ました!

オファーボックスのメリットとは?

次は、オファーボックスを使う2つのメリットについてお伝えしたいと思います。

  • 視野を広げることが出来る
  • 早期での内定を獲得できる

オファーボックスのメリット①視野を広げることが出来る

オファーボックスを使うことで、自身の視野を広げる事ができる点もメリットです。

学生ですと、無意識のうちに業界や職種を絞ってしまうことがあります。

今まであった合同説明会等の中止により、「たまたま〇〇業界を見たら、興味を持った。」といった視野を広げる機会が無くなっていることが予想されます。

オファーが来た企業の説明会等に参加することで、視野を広げるきっかけになるでしょう。

オファーボックスのメリット②早期での内定を獲得できる

オファーボックスを使うことで、早期の内定を獲得できるチャンスが増えます。

私もある企業から本選考の案内が来て、大学3年生の12月には内定を得ました。

早期のうちに内定を得ることは、精神衛生の観点から非常に重要ですし、就活を進めていく上での不安が減ります。

企業側のオファーボックスの流れ

ここまで、オファーボックスによるメリットを説明しました。

次にオファーボックスのコツを説明したいのですが、まずは企業側の流れを把握しておきましょう。

企業側の流れの把握することで、下に記載されている各コツの意味が伝わると考えているからです。

企業側の流れは以下の3つになります。

    1. 検索する
    1. オファーを出す
    1. 採用する

オファーボックスの流れ①検索する

企業側の採用担当者ははじめに、企業が欲する学生を検索します。

検索するにあたって、条件等を設けていることが予想されます。

例えば、部活動やプログラミング経験などが挙げられるでしょう。

つまり、学生が検索されるためには、書くことができることはなるべく多く書くことが重要です。

オファーボックスの流れ②オファーを出す

検索にヒットした学生を見つけると、企業側はオファーを出します。

ここで重要な点は、企業はオファーを無限には出せないことです。

企業は、就活生のプロフィールをもとに判断しなければなりません。

つまり、あなたが検索され、オファーをもらうには、充実したプロフィールを作ることが重要です。

オファーボックスの流れ③採用する

オファーを出した学生の中から、企業は内々定を出します。

オファーが来ただけで内定という意味ではありませんが、そもそも「就活生が企業に応募する場合」よりも「企業が就活生に興味を持っている場合」の方が、内定獲得に近いのは事実です。

オファーボックスのコツ

ここまでオファーボックスの仕組みについて把握して頂きました。

ここからは、オファーボックスの仕組みを踏まえた上で、以下3つのコツについて説明します。

  • プロフィールを充実させる
  • スカウトが来たら承認する
  • 毎日ログインする

オファーボックスのコツ①プロフィールを充実させる

まずはプロフィールを充実させましょう。

特に自己PRについては、エントリーシートで提出してもいい完成度にしておきましょう。

企業側から見る際に、大学名などと一緒に表示される文章だからです。

オファーボックスのコツ②スカウトが来たら承認する

スカウトが来たら、基本的には承認しましょう。

企業側から学生について調べる際、オファー承認数などを見ることができます。

そこで、オファー承認数があまりに少ないと「オファーを送るだけ無駄かも…」と企業側から敬遠される可能性があるからです。

全てをオファーする必要はありませんが、毛嫌いせずにまずは承認することをおすすめします。

オファーボックスのコツ③毎日ログインする

毎日ログインしましょう。

企業は学生の最終ログイン状況を把握することができます。

企業側としても、定期的にサイトを使っていない学生に貴重なオファーを送るわけにはいかないでしょう。

オファーボックスまとめ

いかがだったでしょうか。

オファーボックスはきちんと使いこなすことができれば、早期の内定を獲得することができると私は考えております。

  • 早期のうちに内定を持っておきたい
  • 大手だけを受ける就活には不安がある
  • 就活の視野を広げたい

上記に当てはまる学生は是非トライしてみてはいかがでしょうか。



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